国内の記事
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【特許★★】(無効不成立審決⇒維持)容易想到性の判断において、「効果」を踏まえて本件発明の「技術思想」を認定し、引用発明の構成及び効果から容易想到でないと判断した事例
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【商標★★】(拒絶審決⇒取消)結合商標である本願商標において周知性を有さない文字部分を要部として抽出したが、取引の実情等を総合考慮し、商標法4条1項11号に基づく拒絶審決を取り消した事例
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【特許★★】侵害事件において、構成要件が規定する有効成分の投与につき、用法を限定的に解釈して(「治療開始当初から、患者の個人差や病状の重篤度に関わりなく用いられる」)、被告製品の当該要件の充足性を否定し、非侵害とした事例
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【商標★★】(無効不成立審決→取消)2つの文字部分から成る結合商標のうち周知性を有する文字部分を要部として抽出し、同抽出部分と引用商標とを対比したうえで、全体として類似するとして、本件商標は商標法4条1項11号に該当しないとの無効不成立審決を取り消した事例
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【特許★】本件発明と引用発明との相違点について、設計事項であるとは言えず、動機付けもなく、逆に阻害要因がある等として、進歩性が認められた事例(無効審判請求不成立審決→維持)
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【米国特許★★★】(米国CAFC/en banc)特許権者がSingle-useの条件付きで譲渡したカートリッジを使用後に入手したリサイクル業者がインクを再充填する等して販売した行為に対する特許権の行使は、消尽論により妨げられないと判断された事例。
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【特許★】(拒絶審決⇒取消)引用発明の過度な上位概念化を咎めて、「引用発明として,複数の選択肢を例示したものを認定した場合,そのうちの1つの選択肢が補正発明と一致するからといって,他の選択肢の存在を無視して一致点とすべきではない」として、拒絶審決を取り消した事例。
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【不正競争防止法★★】虚偽事実の告知流布の事案において、一審は被告の責任を認めたが(ただし損害額は一部のみ認容)、控訴審は被告に不正競争防止法4条の過失があったとは認められないとして、一審判決を取り消した事例
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【特許★】原被告間の共同出願契約の下、権利維持保全義務を負う被告が、出願審査請求をしなかったことにつき義務違反が認められ、原告の債務不履行に基づく損害賠償請求の原因に理由があるとされた事例(中間判決)
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【特許(審決)】プロダクト・バイ・プロセス・クレーム(PBPクレーム)から製造方法への訂正を認めた訂正審決