2022年4月1日、特許料及び商標登録料値上げ
令和3年特許法等改正の施行により、特許料、商標登録料、PCT出願に係る国際調査手数料等が値上げされます。施行日は2022年4月1日ですので、3月31日以前に手続きすることで費用を節約することができます。改定料金の詳細は、特許庁のHPをご覧ください。
令和3年特許法等改正の施行により、特許料、商標登録料、PCT出願に係る国際調査手数料等が値上げされます。施行日は2022年4月1日ですので、3月31日以前に手続きすることで費用を節約することができます。改定料金の詳細は、特許庁のHPをご覧ください。
【著作権法★★★】量産実用品の全体又は部分における形状等が、観念上、機能に由来する構成とは別個に、思想又は感情の創作的な表現として把握することができるものである場合には、当該量産実用品の全体又は部分は、著作権法2条1項1号にいう著作物のうち、美術の範囲に属するものに当たる旨を判示して、下記原告製品の著作物性を否定した原審の判断を是認し、上告を棄却した判例
【商標法★】「ゴミサー」の標準文字からなる本件商標に係る本件指定役務の第40類「生ゴミ処理機の貸与、化学機械器具の貸与」が「ゴミサー」の標準文字からなる引用商標に係る引用指定商品の第7類「生ゴミ処理機、液体肥料製造装置」と類似する(商標法4条1項11号該当)と判断し、本件指定役務中の第40類「生ゴミ処理機の貸与」が引用指定商品中の第7類「生ゴミ処理機」と類似しない(商標法4条1項11号不該当)等と判断して本件商標登録の無効審判請求を不成立とした審決を取り消した事例、
【論稿/商標】商標の類否に関する近年の裁判例について-商標法4条1項11号を中心に-(山田朋彦、パテント誌2025年10月)