特許法の記事
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【特許★】知財高裁判決 令和2年(ネ)第10039号
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【特許★】知財高裁判決 令和2年(行ケ)第10066号
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【特許★】特許権侵害差止請求控訴事件(複数の「室」というクレーム文言解釈~「連通可能」という限定がある物の発明は非充足、限定がない方法の発明は充足とした。何れも非充足とした一審判決を逆転した事例。特許権者勝訴。
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【特許★★】方法発明の一部を他人が実施していた事情があったが、共同直接侵害を認めた事例
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【特許★】対象製品が奏する効果は「本件発明の効果を奏した上で付加的な効果を生じさせるもの」に過ぎないとして、均等論第2要件を認めた事例
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【特許★】<出願経過における減縮補正と、均等論(世界の裁判例の潮流と日本の裁判例紹介)>
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【特許★】損害賠償等請求事件(組成値を満たしても物性値を満たすか分からない場合に、「パラメータ」に着目することの容易性を否定して進歩性を肯定し、サポート要件も認めた事例。充足も〇)
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【特許★★】損害賠償等請求事件(①副引例から「GPS検索機能」のみを抽出して主引例に適用するロジックが否定され、同適用は阻害要因があるとして進歩性が認められた事例。②充足論がされていない被告サービスは損害賠償の対象とならず、「関係があっても希薄である」売上げは相当因果関係が否定され、3項の損害賠償の対象とならないと判断された事例。)-平成29年(ワ)第36506号「コンピュータシステム」(LINEふるふる事件)<佐藤裁判長>-
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【特許★★★】①進歩性欠如の拒絶理由通知に対応する補正で除かれた方法について、均等侵害が成立した事例(Flexible barが柔軟に運用される世界的な傾向に沿っている。)、②「譲渡の申出」が、譲渡人と申出者とが異なり、「譲渡」が外国である事案で成立した。
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【特許★★】「食い込み」による先使用権は不成立という、一般論を初めて判示した裁判例。(この裁判例によれば、先使用物が訂正前発明の範囲内であっても、訂正後発明の範囲外であると先使用権不成立となる。)-知財高判令和2年(ネ)第10004号【光照射事件】<大鷹裁判長>-=大阪地判平成29年(ワ)第7532号<杉浦裁判長>