最高のサービスの提供と
依頼者との信頼関係の構築
当事務所は1914年の創立以来、日本国内外の知的財産に関するあらゆるサービスを総合的に提供してきた国際的な特許法律事務所です。弁理士と弁護士が専門的見地から緊密に連携し、「最高のサービスの提供と依頼者との信頼関係の構築」という理念のもと、質の高いサービスをワンストップで提供しています。
業務内容
知的財産権に関する業務をはじめ、企業法務や一般民事まで幅広く対応しています。特許・商標などの権利取得にとどまらず、取得後に発生した無効審判や侵害訴訟などにも豊富な実績と高い専門性を有しています。
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【著作権法★★★】量産実用品の全体又は部分における形状等が、観念上、機能に由来する構成とは別個に、思想又は感情の創作的な表現として把握することができるものである場合には、当該量産実用品の全体又は部分は、著作権法2条1項1号にいう著作物のうち、美術の範囲に属するものに当たる旨を判示して、下記原告製品の著作物性を否定した原審の判断を是認し、上告を棄却した判例
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【商標法★】「ゴミサー」の標準文字からなる本件商標に係る本件指定役務の第40類「生ゴミ処理機の貸与、化学機械器具の貸与」が「ゴミサー」の標準文字からなる引用商標に係る引用指定商品の第7類「生ゴミ処理機、液体肥料製造装置」と類似する(商標法4条1項11号該当)と判断し、本件指定役務中の第40類「生ゴミ処理機の貸与」が引用指定商品中の第7類「生ゴミ処理機」と類似しない(商標法4条1項11号不該当)等と判断して本件商標登録の無効審判請求を不成立とした審決を取り消した事例、
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【論稿/商標】商標の類否に関する近年の裁判例について-商標法4条1項11号を中心に-(山田朋彦、パテント誌2025年10月)
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特許法の最新記事
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【特許★】サブコンビネーションの相手方の構成等が発明特定事項でないと判断された事例。⇒進歩性× -知財高判令和7年7月10日・令和6年(ネ)第10012号【Rバッジ、受信装置】事件<清水響裁判長>-
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【特許★★★】第5世代分割出願における分割要件違反により、第7世代の特許が、原出願公開公報により新規性欠如の無効理由を有すると判断された。 -知財高判令和6年(行ケ)第10086号【車両誘導システム】事件<本多裁判長>-
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【特許★】請求項中のパラメータの導出方法に関する発明の詳細な説明中の記載が誤りであり、誤記の主張も斥けられ、サポート要件が否定された事例 -東京地判令和5年(ワ)第70114号【自動二輪車のブレーキ制御装置】事件<柴田裁判長>- (控訴審・知財高判令和6年(ネ)第10038号<本多裁判長>同旨)
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意匠法の最新記事
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商標法の最新記事
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【商標法★】「ゴミサー」の標準文字からなる本件商標に係る本件指定役務の第40類「生ゴミ処理機の貸与、化学機械器具の貸与」が「ゴミサー」の標準文字からなる引用商標に係る引用指定商品の第7類「生ゴミ処理機、液体肥料製造装置」と類似する(商標法4条1項11号該当)と判断し、本件指定役務中の第40類「生ゴミ処理機の貸与」が引用指定商品中の第7類「生ゴミ処理機」と類似しない(商標法4条1項11号不該当)等と判断して本件商標登録の無効審判請求を不成立とした審決を取り消した事例、
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【論稿/商標】商標の類否に関する近年の裁判例について-商標法4条1項11号を中心に-(山田朋彦、パテント誌2025年10月)
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【論稿/商標】近年の商標の識別性に関する拒絶査定不服審判の審決の現状及び課題(浅田瑠衣、山田朋彦、パテント誌2025年10月)
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著作権法の最新記事
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【著作権法★★★】量産実用品の全体又は部分における形状等が、観念上、機能に由来する構成とは別個に、思想又は感情の創作的な表現として把握することができるものである場合には、当該量産実用品の全体又は部分は、著作権法2条1項1号にいう著作物のうち、美術の範囲に属するものに当たる旨を判示して、下記原告製品の著作物性を否定した原審の判断を是認し、上告を棄却した判例
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【著作権法★★】被控訴人が、ラベルや外袋に特定の図柄を用いた商品「紋次郎いか」等を製造し、同商品の画像をウェブサイトに掲載したことが、小説「木枯し紋次郎」を原作としたテレビドラマに係る著作権(翻案権、公衆送信権)の侵害に当たるとして、控訴人らの被控訴人に対する差止請求及び損害賠償請求を一部認容した事例
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【著作権法★】被控訴人(被告)が、控訴人(原告)の発行する新聞の記事(見出し、記事本文、本件各写真)をスマートフォンの写真1枚に写り込む限度で撮影し、25回にわたり、インターネットを利用して、投稿本文とともにツイッター(X)に投稿した行為について、控訴人が本件各写真の著作権(送信可能化権)侵害を主張して、不法行為に基づく損害賠償請求をした事案において、引用の抗弁(著作権法32条1項)又は付随対象著作物の利用の抗弁(著作権法30条の2)を認めて、控訴人の請求を棄却すべきものとした事例
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知財一般法の最新記事
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【種苗法★】育成者権侵害を立証する鑑定の信用性が認められないとして、原告の請求を棄却した事例
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【不正競争防止法★】インターネット競馬新聞の提供等を目的とする控訴人の元従業員らが、在職時、事務所内のパソコン等を使用し、本店所在地を同一とする被控訴人会社の発行するインターネット競馬新聞の発行業務に従事していたが、その後、パソコン等を持ち出して、控訴人を退職し、被控訴人会社の提供するインターネット競馬新聞の発行を継続した事案において、被控訴人会社及び元従業員らが不正の利益を得る目的で控訴人の営業秘密である情報を使用したとして不競法2条1項7号所定の不正競争行為等の成立を認め、差止・削除・廃棄請求を認容するとともに、不競法5条2項・3項等に基づく損害賠償請求を一部認容した事例
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【不正競争防止法★】被告による原告への黙示の許諾等を認定し、これにより、原告が被告に無断でキャラクターちぃたんを制作・利用等しており、被告の著作権を侵害し、又は不正競争行為に該当する旨の普通地方公共団体である被告の告知又は流布は、不競法2条1項21号所定の「虚偽の事実」を「告知し、又は流布する行為」に当たる等として、国家賠償法1条1項に基づく原告の請求を一部認容した事例
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