辻居 幸一

パートナー


所属:

法律セクション

現職:

中村合同特許法律事務所パートナー
弁護士・弁理士
米国ニューヨーク州弁護士

主な取扱業務:

知的財産権法、国際取引、会社法務一般

使用言語:

日本語及び英語

経歴:

中央大学法学部卒業
司法試験合格(1980年)
司法修習終了(1983年)
弁護士登録(所属 第二東京弁護士会)(1983年)
中村合同特許法律事務所入所(1983年)
弁理士登録(1985年)
米国コーネル大学ロースクール法学修士(1989年)
Hughes Hubbard & Reed事務所研修勤務(1989年〜1990年)
米国ニューヨーク州司法試験合格(1989年)
同州弁護士登録(1990年)
中村合同特許法律事務所パートナー(1993年〜2008年)
同事務所代表パートナー(2008年〜2014年)
中央大学大学院法務研究科客員教授(2009年〜)
中村合同特許法律事務所パートナー(2015年〜)

所属団体及び活動:

第二東京弁護士会(1983年~)
日本弁護士連合会 (1983年~)
日本弁理士会 (1985年~)
日本ライセンス協会
日本商標協会
米国知的財産権法協会(AIPLA)
米国法曹家協会(ABA)
ニューヨーク州法曹協会
Cornell Law Association
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会
 常任理事(2000年~)
公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構
 理事(2001年~)
公益財団法人日本スポーツ仲裁機構
 監事(2003年~)
一般社団法人日本国際知的財産保護協会(AIPPI・JAPAN)
 理事(2006年~)

主な論文:

(英文)
"Parallel Importation of Genuine Goods In Japan", INTELLECTUAL PROPERTY LAW by Harwood Academic Publishers (1987年)
"ASIA: PARALLEL IMPORTS OF TRADEMARKED GOODS (JAPAN)", IP ASIA by Shomei Ltd (1991年)
"General Overview (JAPAN)", Patent World by Intellectual Property Publishing Ltd (1991年)
"Special Report on Japan", INTERNATIONAL FINANCIAL LAW REVIEW by Euromoney Publications (1993年)
PHARMACEUTICAL, BIOTECHNOLOGY, AND CHEMICAL INVENTIONS VOLUME I, II (joint authorship) by Oxford University Press (2011年)

(日本文)
「米国知的財産訴訟から企業を守る(座談会)」旬刊経理情報663号(中央経済社、1992年)
日米知的財産訴訟(共同執筆)(弘文堂、1994年)
知的財産権の管理マニュアル(共同執筆)(第一法規、1994年)
「補正、訂正、分割、優先権主張と侵害訴訟」民事弁護と裁判実務8知的財産権(ぎょうせい、1998年)
「特許権侵害における逸失利益の算定(判例紹介平成10年10月12日東京地裁判決)」特許研究(発明協会、1999年)
「共同出願違反と共同発明者の同意」大場正成先生喜寿記念論文集(発明協会、2002年)
「特許の実施許諾契約等をめぐる問題点」知的財産法の理論と実務第1巻〔特許法[Ⅰ]〕(新日本法規、2007年)
「商標の装飾的使用(ポパイ・アンダーシャツ事件)」商標・意匠・不正競争判例百選(別冊ジュリスト188号)(有斐閣、2007年)
「証人尋問の傍聴記の著作物性(ライブドア裁判傍聴記事件)」別冊判例タイムズ25平成20年度主要民事判例解説(判例タイムズ社、2009年)
「『英語辞書を引く方法』の『発明』の該当性(「英語辞書を引く方法」事件)」別冊判例タイムズ29号平成21年度主要民事判例解説(判例タイムズ社、2010年)
「侵害立証のための書類提出命令」片山英二先生還暦記念論文集知的財産法の新しい流れ(青林書院、2010年)
「クレーム以外の訂正によるクレームの減縮(クリップ事件)」特許判例百選(別冊ジュリスト209号)(有斐閣、2012年)
「『キルビー』事件」(共著)知的財産訴訟の現在(有斐閣、2014年)
「『暁の脱走』事件」(共著)知的財産訴訟の現在(有斐閣、2014年)
「『性的障害の治療におけるフリバンセリンの使用』事件」(共著)知的財産訴訟の現在(有斐閣、2014年)
「『カルベジロール』事件」(共著)知的財産訴訟の現在(有斐閣、2014年)
「『がんばれ!ニッポン!』事件」知的財産訴訟の現在(有斐閣、2014年)
「『クラブハウス』事件」(共著)知的財産訴訟の現在(有斐閣、2014年)
「『THE BOOM』事件・『HEAT WAVE』事件」(共著)知的財産訴訟の現在(有斐閣、2014年)
「『TDK 中国異議申立』事件」(共著)知的財産訴訟の現在(有斐閣、2014年)

主な講演:

「トレードシークレット(営業秘密)」日本食品特許センター関西特許委員会(1991年)
「著作権侵害訴訟のノウ・ハウ」名古屋弁護士会弁護士実務研修講義(1992年)
「ケーススタディで学ぶ国際取引法務のエッセンス」国際商事仲裁協会(1992年)
「国際的ライセンス契約における使用料の源泉徴収(日米二重課税防止条約を中心として)」日本ライセンス協会(1994年)
"Compatibility Advertising」INTA(International Trademark Association"117回総会 パネラー(1995年)
「知的財産権の実務」 特許庁平成10年度法律研修講義(1998年)
「無体財産権(知的財産権)訴訟」 中央大学大学院法学研究科特殊講義I(民事訴訟実務研究)(2002-2004年)
弁理士特定侵害訴訟代理業務能力担保講師(2004年~)
"Enforcement Strategies in Japan" IBC Global Conference, International IP Protection and Enforcement Strategies (2005年)
"Survey Evidence in Japan" AIPPI World Congress 2006, Workshop V Survey Evidence in Trademark Cases (2006年)
「創造文化と著作権法」立命館大学産業社会学部 JASRAC寄付講座 音楽・文化産業論Ⅰ(2007年)
"Litigation in Japan" State Bar of Texas, 3rd Advanced Patent Litigation Course (2007年)
「知的財産権法の基礎知識」(財)愛知県教育・スポーツ振興財団 トップレベル・スポーツクラブマネジメント研究会(2007年)
「エンタテインメントと著作権」東京工科大学メディア学部 メディア特別講義Ⅱ(ライブ・エンタテインメント論)(2007年)
「著作権の基礎知識と著作権をめぐる紛争」筑波大学 社会人大学院修士課程 知的財産法特殊講義(2008年)
"Mock Trial in Japan" AIPPI World Congress 2008, Workshop (2008年)