高石 秀樹

パートナー


所属:

法律セクション

現職:

中村合同特許法律事務所パートナー
弁護士・弁理士

主な取扱業務:

特許法・商標法・意匠法等の産業財産法;不正競争防止法、著作権法、独占禁止法、ライセンス・共同開発・開発委託等に係る契約法;企業法務一般等;知的財産法;国際取引法

使用言語:

日本語及び英語

経歴:

東京工業大学工学部卒業
東京工業大学大学院理工学研究科精密機械工学専攻工学修了
司法試験合格(2000年)
司法修習終了(2002年)
弁護士登録(所属 第二東京弁護士会)(2002年)
中村合同特許法律事務所入所(2002年)
弁理士登録(2005年)
デューク大学ロースクール 法学修士(LL.M.)(2010年)
米国カリフォルニア州弁護士(2011年)
米国パテント・エージェント試験合格(2011年)
中村合同特許法律事務所パートナー(2014年~)

所属団体及び活動:

第二東京弁護士会(2002年~)
第二東京弁護士会常議員(2008年)
日本弁護士連合会 (2002年~)
日本弁理士会 (2005年~)
 中央知財研究所(2013年~)
 特許委員会(2012年~)
   副委員長(2014年~)
弁護士知財ネット(2005年~)
米国カリフォルニア州弁護会(2011年~)
一般社団法人日本国際知的財産保護協会(AIPPI・JAPAN)(2016年~)

主な論文:

「知的財産権判例要旨集」(共著)(新日本法規、2003年)
「判例体系 知的財産権法」(共著)(第一法規、2006年)
「特許紛争の決め手となる『進歩性』判断の最新動向」ビジネス法務2007年2月号(共著)(中央経済社、2007年)
「企業法務の基本(知的財産法分野)」ビジネス法務2007年6月号、7月号(中央経済社、2007年)
「企業法務の基本(知的財産法分野)」ビジネス法務2008年3月号(中央経済社、2008年)
「要件事実データベース(特許権)」(共著)(第一法規、2007年)
「特許法29条1項柱書の「発明」性について判断した裁判例(特許法2条1項「自然法則を利用した・・・」の意義)」AIPPI・JAPAN月報Vol.53 No.12(AIPPI・JAPAN、2008年)
「特許請求の範囲の訂正における『実質的変更』の判断基準」(共著)パテント誌2009年12月号(日本弁理士会)
「『数値限定』発明の進歩性判断」パテント誌2010年3月号(日本弁理士会)
「Interpretation of the technical scope of the invention where a negative expression is included in the claim, by considering descriptions in the specification where two or more "effect"s are written: "Rice Cake" Case (Case No. 2011 (Ne) No. 10002)」AIPPI Vol.37 No.2(AIPPI・JAPAN、2012年)
Good Choice -Law in Daily Life- - 日常生活の法律(共著)(成美堂、2013年)
「特許裁判例事典」(中央経済社、2014年)
「『発光ダイオードモジュールおよび発光ダイオード光源』(訂正請求)事件」(共著)、「『性的障害の治療におけるフリバンセリンの使用』事件」(共著)、「『カルベジロール』事件」(共著)知的財産訴訟の現在(有斐閣、2014年)
「発明の詳細な説明において、実施例と別に一般論として『効果』等を具体的・詳細に記載することの功罪」パテント別冊(日本弁理士会中央研究所、2014年12月)
実施可能要件とサポート要件との関係(知財管理)(2015.5)
Transfer of Indirect Infringing Items and Patent Right “Exhaustion” (and Consideration of Licensing Agreements and Claims to Avoid Patent Exhaustion)(2015.5)
「間接侵害品の譲渡と特許権の『消尽』(+消尽を回避しうるライセンス契約、クレームの考察)」(パテント)(2015)
「先使用権の裁判例纏め」(2015)
「[米国]特許製品の条件付き譲渡/国外譲渡と特許権の消尽(日本との比較)」(知財管理)(2016.11)
別冊パテント15号「進歩性判断における『異質な効果』の意義」(日本弁理士会中央研究所、2016)
「『用途発明』の権利範囲について(直接侵害・間接侵害)」(パテント)(2017.1)
「特許出願とブラックボックス化」(JMAマネージメント、2017.10)
「数値限定発明の充足論、明確性要件(複数の測定条件が存在する場合、その他の類型について)」(パテント)(2018.5)
別冊パテント19号「特許法105条1項の運用状況(「必要性」・「正当な理由」を中心として)」(日本弁理士会中央研究所、2018)

主な講演:

「特許侵害訴訟中における、特許無効と訂正請求について」(AIPLA-AIPPI Japan/JFBA Joint Meeting )(2007.4)
「数値限定発明・パラメータ発明の進歩性」(弁理士会札幌支部研修)(2012.12)
「数値限定発明・パラメータ発明の進歩性」(PA会研修)(2013.5)
FM戸塚(ラジオ)連続講義(15分×12回) http://h-takaishi.wix.com/hideki-takaishi#!projects/c24sk
「数値限定発明・パラメータ発明の進歩性」(弁理士会関東支部研修)(2015.3)
"Transfer of Indirect Infringing Items and Patent Right “Exhaustion"(AIPLA-AIPPI Japan Joint Meeting)(2015.4、東京)
「間接侵害品の譲渡と、特許権の消尽」(弁理士会・春秋会研修)(2015.10)
「発明の要旨認定と技術的範囲とのダブルスタンダードの解消」(弁理士会・春秋会研修)(2015.11)
「均等論大合議判決とボールスプライン最判以降の下級審裁判例の検討」(当所内研修資料)(2016.4)
「クレームの限定事項(①発明の技術的範囲、②発明の要旨認定、③その他)」(弁理士会・北海道支部)(2016.10)
"Use Claim Strategies for Japan (Litigation)"(GPIC)(2017.01、インド)~共同発表~
「技術情報・発明の保護戦略(営業秘密・知財戦略セミナー)」(日本弁理士会・宮崎)(2017.3)
日本弁理士会・中央知的財産研究所 公開フォーラム「特許法105条1項の運用状況(「必要性」・「正当な理由」を中心として)」(2017.07)
"Document Production Order in Japan ("Necessity" and "Reasonable Ground")"(AIPLA-AIPPI Japan Joint Meeting )(2017.10、ワシントンDC)
「補正要件と分割出願戦略(補正・分割時の上位概念化と“新規事項追加”)」(弁理士会・北海道支部)(2017.12)
"Strategies for Divisional Application by extracting generic concept"(AIPLA-AIPPI Japan Joint Meeting )(2018.1、カリフォルニア)
日本弁理士会・特許委員会(公開フォーラム)「拡大先願(特許法29条の2)」(2018.02)
「『サポート要件』の運用状況(『課題』の具体的認定と、他の論点における『課題』)」(当所内研修資料)(2018.3)