執筆・講演情報

高石秀樹 弁護士・弁理士の執筆に係る記事「特許法上の諸論点と,「課題」の一気通貫」が別冊パテントに掲載されました。

著者: 高石 秀樹 弁護士・弁理士
書籍名: 別冊パテント第22号(Vol.73)
出版社: 日本弁理士会
発行日: 2019年9月
詳細: 特許法上の諸論点においては、何れも発明の「課題」が重要な考慮要素であるところ、特許権者にとって発明の課題を上位概念で(抽象的に、低い程度で)捉えることが有利であるか、下位概念で(具体的に,高い程度で)捉えることが有利であるかは、論点毎に異なる。そこで、特許法上の各論点における発明の「課題」の位置付けを検討するとともに、特にサポート要件と発明の「課題」との関係について深堀する。https://system.jpaa.or.jp/patent/viewPdf/3380