熊倉 禎男

パートナー


所属:

法律セクション

現職:

中村合同特許法律事務所パートナー
弁護士・弁理士

主な取扱業務:

知的財産法一般;独占禁止法・不正競争防止法;国際取引法;訴訟・仲裁・紛争解決

使用言語:

日本語及び英語

経歴:

東京大学法学部卒業(1963年)
司法試験合格(1963年)
住友銀行(現三井住友銀行)勤務(1963年〜1967年)
司法修習終了(1969年)
弁護士登録(所属 第二東京弁護士会)(1969年)
中松特許法律事務所(現中村合同特許法律事務所)入所(1969年)
ハーバード大学ロースクール法学修士(1976年)
弁理士登録(1977年)
同事務所パートナー(1980年〜)
同事務所代表パートナー(1993年〜2007年)
独協大学法学部(国際取引法)講師(1989年〜1992年)
慶應義塾大学法科大学院講師(2004年〜2006年)
日本製粉株式会社監査役(2004年〜2014年)、社外取締役(2014年〜)
東海カーボン株式会社 社外取締役(2007年〜2013年)
東海カーボン株式会社 社外取締役(2016年〜)

主な受賞歴:

経済産業大臣表彰(知財功労賞)受賞(2008年)
AIPPI Member of Honour (2012年)
APAA Enduring Award (2013年)

所属団体及び活動:

第二東京弁護士会(1969年~)
日本弁護士連合会 (1969年~)
日本弁理士会 (1977年~)
(社)日本国際知的財産保護協会(AIPPI・JAPAN)
  理事、常任理事(1994年~2000年)、副会長(2001年~2011年)、
  会長・理事長(2011年~2012年)
アジア弁理士協会(APAA)
  本部理事(1988年~2001年)、本部理事(2007年~)
日本ローエイシア友好協会
  常務理事(2000年~)
(社)国際法協会日本支部
  常務理事(2000年~)
日本工業所有権法学会
  理事(2006年~2012年)
日米法学会
  評議員(2006年~)
(財)知的財産研究教育財団
  評議員(2006年~2010年)、理事(2010年~)
(財)日本特許情報機構
  評議員(2006年~)
(財)ソフトウェア情報センター
  評議員(2003年~2008年)、理事(2009年~2010年)
日本ライセンス協会
  理事(1989年~1996年)
日本商標協会
  理事(1993年~1996年)、常務理事(1996年~2005年)
経済産業省知的財産政策室
産業競争力と知的財産を考える会委員(2001年~2003年)
国際商業会議所日本委員会(ICC JAPAN)会員(2015年~)

主な論文:

(英文)
"The Employee Inventor", AIPPI Journal by AIPPI (1985)
"Pre-Trial Procedure in Patent Infringement in Japan", "Patent Infringement in Japan", Patent Litigation by Butterworth (1995)
"Legal Action against Intellectual Property Infringement in Japan -Development of Patent Enforcement-", Legal Action against IP Infringement in Asia by The Korea Industrial Property Law Association (2004)

(日本文)
「特許」(共著)(第一法規出版、1972年)
「審判請求取下と審決取消訴訟」日本工業所有権法学会年報(有斐閣、1986年)
「知的所有権と仲裁 (1)~(5完)」JCAジャーナル(国際商事仲裁協会、1989年)
「日米特許訴訟の問題点(損害理論の相違を中心にして)」ジュリスト(有斐閣、1992年)
「貿易取引における法的危険の管理」「税関規制」知的財産権の管理マニュアル(第一法規、1993年~)
「特許品の並行輸入と独占的実施権」パテント(日本弁理士会、1996年)
「知的所有権訴訟における調停と和解について」日本工業所有権法学会年報(有斐閣、1997年)
「特許製品の並行輸入」現代裁判法大系26(新日本法規、1997年)
「知的財産権訴訟の和解」「非権利者側の対比に対する主張」民事弁護と裁判実務(8)(ぎょうせい、1998年)
「特許法102条の改正とこれからの損害賠償請求実務」パテント(日本弁理士会、1998年)
「特許製品の並行輸入」現代裁判法大系26(新日本法規、1999年)
「公知発明および公用発明についての一考察」知的財産法と現代社会(信山社、1999年)
「実用新案権の国内消尽と所得権留保の意思表示」特許侵害裁判の潮流(発明協会、2002年)
「著名商標の汚染」不正競争の法律相談(改訂版)(青林書院、2002年)
「包袋禁反言の原則」商標の法律相談(改訂版)(青林書院、2002年)
「共同開発研究」「商標戦略」「米国の製造物責任」NBL(商事法務)
「MTAを例とする知的財産境界域の契約と競争政策について」公正取引(公正取引協会、2004年)
「実施権者の手足による先使用権の主張-地球儀型トランジスターラジオ意匠事件(昭和44.10.17最高二小判)」 特許判例百選第3版(別冊ジュリスト170号)(有斐閣、2004年)
「サンゴ砂米国特許事件東京地裁判決(平成15.10.16東京地判)解説」平成16年度主要民事判例解説〔判例タイムズ臨時増刊1184号〕(判例タイムズ社、2005年)
「東京地裁平成16年5月31日判決解説」平成17年度主要民事判例解説〔判例タイムズ臨時増刊1215号〕(判例タイムズ、2006年)
「特許権侵害に関する国際仲裁等(ADR)について」知的財産法の理論と実務 第2巻(新日本法規、2007年)
「請求主体性(1) 一般〔キャディバッグ事件〕」商標・意匠・不正競争判例百選(別冊ジュリスト188号)(有斐閣、2007年)
「日本国の特許法における損害賠償の動向」季刊 企業と法創造14号(早稲田大学21世紀COE《企業法制と法創造》総合研究所、2007年)
「包袋禁反言の原則」新・青林法律相談23 商標の法律相談(青林書院、2009年)
「先使用-地球儀型トランジスターラジオ意匠事件」 知的財産法最高裁判例評釈大系Ⅱ(青林書院、2009年)
「未編集フィルムの著作権帰属」 著作権判例百選第4版(別冊ジュリスト198号)(有斐閣、2009年)
「著名商標の汚染」新・青林法律相談24 不正競争の法律相談(青林書院、2010年)
「特許訴訟 上・下」(共同編集)(民事法研究会、2012年)
「燻し瓦製法特許事件(最高裁判所判決を中心に)」知的財産権 法理と提言 牧野利秋先生傘寿記念論文集 (青林書院、2012年)

主な講演:

「開発途上国のための工業所有権法に関する助言」特許庁(1986年)
「特許法における民事訴訟と行政訴訟(審判請求取下と審決取消訴訟)」日本工業所有権法学会(1986年)
「日米特許紛争(US特許訴訟における日本企業の対処について)」商事法務研究会(1992年)
「トップマネージメントのための知的財産権戦略セミナー(日米等特許係争事件の未然防止策と事後の解決のために)」発明協会(1992年)
「海外技術進出にむけてのガイダンス(海外での紛争解決とその予防)」神奈川県科学技術アカデミー(1993年)
「特実審判決例の研究」知的財産協会 関東E1コース(1993年、1995年、1997年~1998年)
「知的所有権」司法研修所司法研修生セミナー(1994年~1996年)
「知的所有権研修:特許権侵害訴訟の攻撃と防御」発明協会(1995年~2001年)
「知的財産権紛争解決をめぐる海外の動向(知的所有権訴訟における調停と和解について)」日本工業所有権法学会(1996年)
High Technology Protection Summit:Japanese Courts, University of Washington(1997年)
「工業所有権研修:Trademark Infringement -Japanese Case Study-」発明協会(1997年~2001年)
「不正競争防止法概論」日本弁理士会(2000年)
「知的財産権講座:ビジネスモデル特許について」東海大学(2000年)
「ハーグ条約案と日本法」ソフトウェア情報センター(2001年)
「FICPI/APAA Joint Symposium:UDRP in Domain Name」アジア弁理士協会(2002年)
「知的財産講座:知的財産国際的ライセンスの際の留意点(アメリカ先進国等)」早稲田大学(2002年)
「ポスト・グラジュエート・プログラム知的財産権日本セミナー:Copyright Protection in Japan」チューリッヒ連邦工科大学院(2002年~)
「知的資産概論:権利の行使と紛争処理」慶応大学知的資産センター(2002年~)
「大会シンポジウム:判決に現れない事例における準拠法問題」国際私法学会(2003年)
「能力担保研修」日本弁理士会(2003年)
"AIPPI Forum: Trivial Patents - Japanese Experience in Change of Inventive-Step Evaluation", AIPPI(2005年)
「グローバル化する知的財産紛争:Globalization of Disputes on Intellectual Property」立教大学(2005年)
「知財育成講座:知財経営人材養成の目標-弁護士・弁理士の立場から-」早稲田大学(2005年)
「日独弁理士交流会:Border Measure against IP Infringing Goods in Japan」日本弁理士会(2006年)
"Global Seminar: Topics in Patent Enforcement in Japan", Frommer Lawrence & Haug LLP(NY)(2006年)
「国際特許流通セミナー2007:米国における最近の特許判決を含むIP法の重要な変化と実務への影響」工業所有権情報・研修館(2007年)
「RCLIP国際知的財産セミナーシリーズ:知的財産の侵害予防への民事的刑事的対応」早稲田大学21世紀COE《企業法制と法創造》総合研究所(2007年)
「FICPI Japan シンポジウム: 異なる法制度下での権利行使の比較」, 国際弁理士連盟(FICPI)(2008年)
"2009 Seoul Intellectual Property International Conference: IP Protection and Case Law in Japan", AIPPI-KOREA/LES-KOREA(2009年)