箱田 篤

パートナー


所属:

化学・バイオセクション

現職:

中村合同特許法律事務所パートナー
弁理士

主な取扱業務:

特許出願、審判、訴訟
(有機化学、高分子化学、石油化学、医薬、バイオ)

使用言語:

日本語及び英語

経歴:

金沢大学工学部工業化学科卒業(1971年)
前職 化学メーカーの研究職、弁理士試験合格後、特許部勤務
弁理士試験合格(1978年)
弁理士登録(1979年)
中村合同特許法律事務所入所(1984年)
同事務所パートナー(1992年)
同事務所代表パートナー(2011年~2014年)
同事務所代表パートナーを退任後、パートナーとして現在に至る。

所属団体及び活動:

日本弁理士会(1979年~)
海外協力委員会 委員長(1999年度)

主な論文:

(英文)
"Pharmaceutical, Biotechnology, and Chemical inventions: World protection and exploitation" in English (co-writer in Japanese section) published by OXFORD University Press 2011

(日本文)
特許・実用新案 分野別 明細書・図面の書き方(共著)(発明協会、2000年)

主な講演:

Institute of Intellectual Property主催の"Training program on Intellectual Property (IP) Laws, Policy and Practice" (New Delhi, India, March 27-29, 2001)において、医薬及びバイオ関連発明についての明細書の書き方を講義

International Seminar on "International Enforcements and Practices on Intellectual Property Rights" (New Delhi, India, December 15-17, 2003)において、医薬及びバイオ関連発明についての明細書の書き方、及び日本における医薬及びバイオ関連特許のクレーム解釈について講義

発明協会主催の「特許明細書作成実務講座(化学)」の講師(2002年~2005年)

日本弁理士会 新人研修 「外国特許出願の実務(EPC)」の講師(2003年~2013年)

第18回日中知的財産権セミナーにおいて「発明の発掘と明細書の作成(日本の実務紹介)」について講義(2009年9月22日中国、西安)

Global IP Convention 2012 (New Delhi, India, January 7, 2012)において、日本における医薬発明についてのクレームドラフティングについて講義

Global IP Convention 2013 (Bangalore, India, January 25, 2013)において、医薬特許の期間延長制度"Supplementary protection certificates for patents"のsessionにおけるモデレーター

IIPLA主催のAnnual Congress 2015 Dubaiにおいて "Main Differences in Patent Law and Practice between Japan and EPC- Including the revision in 2015 -" についてpresentation (Dubai, UAE, January 5-6, 2015)